第7回「名人会」肉牛枝共、名誉賞に高梨牧場、カナガワが購買


 第7回「名人会」肉用牛枝肉共励会(主催=全国畜産農業協同組合連合会、茨城県畜産農業協同組合連合会、雪印種苗(株))が23日、東京食肉市場で開催され、黒毛和種去勢62頭、雌31頭の計93頭が出品された中、審査の結果、名誉賞に千葉県・(株)高梨牧場が輝いた。受賞牛(去勢、格付A5、枝肉重量548kg、ロースしん面積83平方cm)はキロ単価3,333円で(株)カナガワが購買した。講評では、会全体として「入賞牛の枝肉はいずれも形、内容とも素晴らしい仕上がりだった」と評された。名誉賞受賞の高梨牧場は今回最優秀賞も受賞しており、高梨裕市氏は「昨年末のグランドチャンピオン大会に出品したが振るわず、今回は良いものを出せるよう強い思いで臨んだ。結果、出来過ぎというくらいでうれしく思う」と喜びを語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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