食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

姫路・和牛マスター食肉センター、欧米輸出に向け視察者も増加


 兵庫県姫路市の和牛マスター(株)(池田政隆社長)は昨年3月末、海外輸出対応型の最新設備を整えた食肉センターを竣工した。現在、兵庫県が誇るブランド牛肉「神戸ビーフ」を県内から欧米へと輸出すべく、近く申請を行う予定としている。神戸ビーフはすでに海外へ数多く輸出されており、2016年度には31tが輸出された。もともとの知名度に加えて、現地での流通拡大を受けてますます人気が高まっている。神戸ビーフは県内と畜が義務付けられているが、欧米への輸出対応可能な施設が県内にないため現在、例外的に鹿児島から輸出が行われている。県や関係者にとっての永年の願いは、県内からの輸出だ。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

JPPA青年部会「俺豚2019」盛況、国産豚肉の魅力PR

JPPA青年部会「俺豚2019」盛況、国産豚肉の魅力PR

 一般(社)日本養豚協会(JPPA、香川雅彦会長)は、通算13回目となるJPPA青年部会(橋本晋栄部会長)主催の国産豚肉消費拡大イベント「俺たちの豚肉を食ってくれ!(通称=俺豚)2019」を9、10日の両日、東京・日比谷公園(にれの木広場)...
More

◆製品

More
Return Top