ブラジルの17/18年度とうもろこし第2期作は7・8%減の見込み


 ブラジル国家食糧供給公社(CONAB)は3月8日、2017/18年度(10月〜翌9月)6回目となる主要穀物の生産状況等調査結果を公表した。当該調査は、春植えの夏期作物(大豆、第1期作とうもろこしなど)と、秋植えの冬期作物(第2期作とうもろこし、小麦、大麦、ライ麦など)の生産予測を毎月公表するもので、今回の報告から、第2期作とうもろこしの生産予測が行われている。これによると、主要穀物の作付面積は前年度をわずかに上回るが、生産量はやや下回ると見込まれている。とうもろこしの生産量は、前年度比でかなりの減少が見込まれ、前回調査に引き続き9千万tを下回る予測となった。また、大豆の生産量も、単収の低下により前年度をわずかに下回るとしている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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