豚・鶏銘柄食肉好感度コンテスト開始、ウインナー試食展示会も


 第43回(2018年)食肉産業展が11日、東京ビッグサイトで開幕し、恒例の人気イベントである「銘柄食肉好感度コンテスト」もスタートした。ことしは豚10銘柄、鶏8銘柄の多彩な銘柄が一堂に会し、来場者はそれぞれの食肉をテイスティングできる。試食審査を通して自分の好みで入賞銘柄食肉を決定できる楽しさも盛り込まれている。出品者は販路拡大に目を向けており、来場者には新たな商材の発掘の場としても注目している。
 今回は、初の試みで「ウインナーソーセージ試食展示会も開催。健康志向や食シーンへの適正など多様なコンセプトをもつ商品がある中、市場ではどのようなタイプのソーセージが求められているのか、市場傾向を来場者による試食で調査するとともに、全国から集った8銘柄を紹介している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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