自民農林合同会議、平成29年度食育白書の本文案を幹部に一任

 17日に自民党内で開かれた自民党の農林部会などの合同会議で食育の推進に関して講じた施策に関する報告書である平成29年度食育白書の本文案が提示され、幹部に一任された。本文案は食育推進施策のほかにも地域における食育や食文化の継承のための活動など多面的にまとめられていることから議員におおむね評価された。補足として出席した議員から来年度からフードバンクやフードロスの内容を充実するよう要望が出された。
 平成29年度の白書では食育推進施策をめぐる状況と食育推進施策の具体的取り組みの2部構成となっており、食肉では主に、地元の食肉を使ってもらう観点から学校給食の地場産物の活用や地産地消の推進などが関係している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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