平成29年度鳥フル疫学報告書、強固な防疫体制の構築を提言


 農水省は24日、平成29年度における高病原性鳥インフルエンザの発生に関する疫学報告書を公表した。報告書によると、発生農場の特徴はこれまで発生が確認されていなかった香川県で確認された。発生農場は、付近に竹林と雑木林があるなど、小動物の生息に適した環境が存在していた。農場周辺における水辺の有無について比較分析を踏まえると、今回の家禽における発生に関しては、ウイルスに感染した野鳥が農場周辺に飛来し、農場周辺の環境中にウイルスが存在し、野生動物等何らかの手段によってウイルスが鶏舎内に侵入した可能性が考えられた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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