中畜30年度総会、新会長に森山氏、新副会長に井出氏


 公益(社)中央畜産会は21日、都内で平成30年度定時総会を開き、上程議案を原案どおり承認した。役員の選任では、空席だった会長に森山全国肉用牛振興基金協会会長が、中須副会長の退任を受け新副会長に井出畜産環境整備機構理事長が就任した。平成30年度は畜産クラスター事業、国産畜産物輸出の取組支援、農場衛生対策の支援などを実施していく。森山新会長は歴代会長に不思議な縁を感じているとの感慨を語り「われわれは執行部全体で、会員の声に謙虚に耳を傾けたいと思っている。畜種によって、それぞれ、問題があるようにも思うし、世界の畜産の流れの中でいま、どう対応しておかなければいけないのか真しに考えなければならない。皆さまからご指導いだたきながら、頑張ってまいりたい」と就任の抱負を語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み