夏季休暇期間中における口蹄疫等の防疫対策の徹底で通知


 農水省は4日、夏季休暇期間中における口蹄疫等の防疫対策の徹底について都道府県畜産主務部長に通知を発出した。
 通知では口蹄疫が中国で、アフリカ豚コレラがロシア、ポーランド、ハンガリーなどの東欧で継続的に発生が確認されており、物や人の移動、野生動物等を介したまん延が危ぐされているとともに、訪日外国人旅行者が年々増加し、ことしも過去最高記録を更新するペースにあり、その旅行者の多くが中国や韓国をはじめとした東アジア地域の人びととなっていることから、日本への口蹄疫等の伝染病が侵入するリスクは依然として高い状況にあり、出入国者数が増大する夏季休暇期間中は緊張感をもって対応にあたることが重要としている。そのため、これらのリスクへの対応について、畜産関係者などの海外渡航の自粛等の指導の徹底などを要請している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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