ニチレイフーズ秋季新商品、国産あまに鶏使用「鶏つくね」など


 (株)ニチレイフーズは6日、本社ビルで2018年秋季新商品発表会を開き、新商品・リニューアル品計43品を発表した。このうち家庭用は冷凍食品新商品7品・改良品10品のほか、常温食品改良品1品を発売する。伸長が続く冷凍食品の市場規模は、昨年度に過去最高となった。米飯類やおかず類など喫食機会の多いカテゴリーで需要が拡大しており「手づくりに代わる価値ある食卓メニュー」として存在感が高まっている。こうした中、今季も「日本の食卓に冷凍食品のできること」をスローガンに(1)力強いカテゴリー政策の推進(「手づくりに代わるおいしさ」の実現」)(2)新規需要創造への挑戦(「利用機会の創出」を提案)—–の二つのテーマに取り組む。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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