西日本豪雨、岡山県で鶏や鶏舎・牛舎施設など被災


 西日本豪雨ではとくに岡山県で甚大な被害が発生したが、同県によると19日現在で畜産関係の被害は計26農場等で発生し、被害額が6,506万4千円となっている。このうち鶏の被害が1農場であり、鶏舎への浸水による鶏死亡2,800羽(被害金額224万円)。鶏舎施設の被災は4農場で、裏山崩壊、鶏舎内浸水、土砂流入が発生し被害額は2,140万円。牛舎施設は8農場が被災し、畜舎・倉庫・関連施設の浸水、土砂流入などで被害額2,614万4千円。乳用牛では生乳廃棄で被害額260万2千円。飼料作物は冠水、倒伏、土砂流入の被害が73 ha(1,267万8千円)発生している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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