西日本豪雨、岡山県で鶏や鶏舎・牛舎施設など被災


 西日本豪雨ではとくに岡山県で甚大な被害が発生したが、同県によると19日現在で畜産関係の被害は計26農場等で発生し、被害額が6,506万4千円となっている。このうち鶏の被害が1農場であり、鶏舎への浸水による鶏死亡2,800羽(被害金額224万円)。鶏舎施設の被災は4農場で、裏山崩壊、鶏舎内浸水、土砂流入が発生し被害額は2,140万円。牛舎施設は8農場が被災し、畜舎・倉庫・関連施設の浸水、土砂流入などで被害額2,614万4千円。乳用牛では生乳廃棄で被害額260万2千円。飼料作物は冠水、倒伏、土砂流入の被害が73 ha(1,267万8千円)発生している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

食肉通信社からのお知らせ
食肉産業展「全国銘柄食肉コンテスト」出品募集中
2018年4月11〜13日開催の「食肉産業展」の注目度NO.1イベントが「銘柄食肉好感度コンテスト」です。来場者が試食して好感度を採点し、今年度の人気NO.1ブランドを決定してきました。出品者にとってはマーケットリサーチとして、バイヤーにとっては新規導入ブランドの発掘の場として有効に活用していただいており、上位入賞銘柄食肉の販路拡大に寄与する効果も発揮しています。

▼詳しくはこちら

 
「銘柄豚肉ハンドブック2018」への掲載を希望する銘柄豚肉募集中

豚肉特集2017 食肉通信社発行の「銘柄肉ハンドブック」シリーズは、銘柄牛・豚肉の人気の高まりを受け、大好評を頂いております。

現在、食肉通信社では「銘柄豚肉ハンドブック2018」の出版に向け、制作を進めております。おおむね1千頭以上の銘柄豚を取り扱う企業・団体様で、掲載を希望される方はぜひとも食肉通信社までお問い合わせ下さい(掲載無料)

お問い合わせはこちら

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする