[牛・豚・鶏肉需給予測]8月生産量は牛、鶏減少、豚前年並み


 農畜産業振興機構は24日、7、8月の牛・豚肉の需給予測を発表した。それによると牛肉の7、8月の生産量は2万8,500t(前年同月比0.3%減)、2万5千t(2.9%減)といずれも前年実績を下回る予測となった。
 品種別出荷頭数は7月が和牛(0.9%増)、乳用種(0.7%増)と前年実績を上回る予測で、交雑種(0.6%減)が前年実績を下回る予測となった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み