食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

[鶏肉輸入予測量]8月は前年比2割減、9月2.5%減


 日本食肉輸出入協会は17日、鶏肉の輸入動向検討委員会を開き、7月から9月までの鶏肉輸入量予測をまとめた。それによると、7月の輸入量は計4万5千t(前年同期比10.4%増)、うちブラジルが3万1千t(15.5%増)、タイが1万2千t(6.4%増)、米国が1,600t(20.6%減)、その他が400t(35.2%減)の見通し。8月は計4万1千t(21.2%減)で、ブラジルが2万7千t(29.4%減)、タイが1万2千t(7.2%増)、米国が1,600t(11.7%減)、その他が400t(48.5%減)。9月は計5万4千t(2.5%減)で、ブラジルが4万t(1.9%減)、タイが1万2千t(0.8%減)、米国が1,600t(22.2%減)と予測している。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top