東京市場が29年の年報、牛取扱頭数13万2千頭で前年並み確保


 東京都中央卸売市場は、平成29年の年報・畜産物編をまとめた。それによると、同年中の東京都中央卸売市場食肉市場における畜産物の取扱状況は、頭数は約32万9千頭で前年に比べ3.6%減、重量は7万8千tで0.5%増、金額は1,329億円で4.6%減となった。畜種別にみると、牛は頭数13万2千頭(前年並み)、重量6万2千t(2.2%増)、金額1,242億3千万円(5%減)。豚は19万8千頭(5.7%減)、1万6千t(5.7%減)、85億6千万円(2.7%増)。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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