食肉協会が事業推進委、9月から各地域でブロック会議開催へ


 一般(社)日本食肉協会(布川勝一会長)は、平成30年度第2回事業推進委員会を26日、東京・赤坂のアジミックビルで開いた。冒頭、布川会長があいさつし「ことしの夏は異常気象で猛暑・酷暑、大雨、台風、そして豪雨災害もあり一刻も早い復興を心から願っている。われわれの業界に目を向けると、輸入豚肉が国産の生産量を抜いてかなり入ってきている。テーブルミートもそうだが、とくに今夏は暑いということで揚げ物の売り上げが相当良いらしく、そういうものに利用されているのではないか。相変わらず牛肉は高値で推移しており、われわれの商売には大きな打撃となっている。今後もこれらを留意しながら、商売を進めてまいりたい。来月からいよいよ各ブロックでブロック会議が開催される。本日集まっていただいたブロック長や委員には、担当地区の支部長と協力し、会議を成功裏に収めてもらいたい」と述べた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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