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大分県の上級和牛ブランドが新たに誕生、新名称は「おおいた和牛」


 大分県は4日、食味などにこだわった新たな上級和牛ブランド「おおいた和牛」の発表会を大分市内のホテルで開いた。県によると本年は大分県で和牛の歴史が始まって節目の100年。新名称には「百年の恵み」との副題もつけ、賛同する県内生産者らとともに顔がみえる和牛ブランドに育てていく。
 冒頭、広瀬勝貞県知事は檀上で「県の肉牛生産は生産者の努力と情熱で幾度も全国一の賞を得てきた輝かしい歴史がある」と強調。これを機に「豊後牛の名声をさらに高めたい」と述べ、さらなる県畜産の発展に期待を示した。

◆行政・統計

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 第8回食料・農業・農村政策審議会畜産部会が18日、省内で開かれ、新たな家畜改良増殖目標(第11次)の検討状況が報告された。 家畜改良増殖目標の検討に際して肉用牛については現状の環境と課題が(1)和牛の脂肪交雑の改良は一定レベルまで到達する...
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