食肉販売・処理業の手引書たたき台提示—全肉連がHACCP部会


 全国食肉事業協同組合連合会、全国食肉業務用卸協同組合連合会、首都圏食肉卸売業者協同組合の3団体が共同実施する平成30年度「食肉流通HACCPシステム普及推進事業」のマニュアル作成専門部会が18日、東京・赤坂のアジミックビルで開かれ、食肉販売業向け、小規模な食肉処理業向けそれぞれについて、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(B基準)の手引書作成に向け、事務局から原案となるたたき台が示され議論した。
 たたき台は、前回会合の意見を踏まえ、より簡潔なものに修正して提示。内容は大筋固まり、今後店舗での実証試験を行い、可能かどうか検証するとともに、さらに実態に即したものにしていき、来年度に手引書案として取りまとめ、厚労省の技術検討会に提出する予定。今後の検証や検討の進み具合によるが、前倒しで今年度内に取りまとめる可能性もある。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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