ウルグアイ向け牛肉の輸出条件を合意、吉川農相も期待


 農水省は30日、このほどウルグアイ政府当局との間で、日本からの牛肉の輸出条件について合意したと発表した。今後、ウルグアイ政府当局による現地調査を経て、厚労省が定める手続きに基づく認定を受けた食肉取扱施設から同国向けの輸出が可能となる。吉川農相は同日の閣議後会見で「南米において日本産牛肉の評価が高まっていくことを大いに期待していると語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み