豚コレラ、ワクチン時期尚早、水際防疫強化と風評払拭を—養豚協


 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、岐阜県内で発生している豚コレラに関する対応について、25日、都内の同協会事務所で緊急会見を開いた。相次ぐ豚コレラ発生事例と、このほど岐阜県議会に提出されたワクチン接種に関する要請事案を受け、同日、農水省と岐阜県養豚協会、日本養豚開業獣医師会と緊急会議を実施。加えて同日岐阜県関市内の養豚場で、新たに6例目(養豚場としては2例目)となる豚コレラの事例が確認されたことから、国民理解の醸成を図ることを目的に、会議の結果を含めJPPAとして今後の対応などを説明したもの。会見には、香川雅彦会長、松村昌雄会長代行、稲吉克仁生産・経営部会委員、小磯孝専務理事が出席した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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