日食協が食肉流通関係者ら530人招き、新年賀詞交歓会


 公益(社)日本食肉協議会(中須勇雄会長)は8日、東京・千代田区の帝国ホテルで、新年賀詞交歓会を業界関係者約530人を招き開催した。中須会長は冒頭のあいさつで、平成最後の新年会であることにも触れながら「昨年暮れにTPP11協定が6カ国の間で発効された。ことし2月には日本とEUの経済連携協定が動き出す。食肉業界もこれまで経験したことのないような、国際化のかなり強い波を受ける厳しい時代を迎える。政府もいろいろと対策をとっており、われわれとしてもしっかりと活用しながら対処していかねばならないが、何よりもこういう時代には輸入動向をしっかりと見定め、関税が下がっていく中で、日本の食肉のマーケットがどう変わっていくのか、しっかりと把握して対応していくという、自分たちの努力も試される。厳しい中ではあるが、皆さまの奮闘を期待したい」と述べた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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