18年の豪州産牛肉対日輸出数量は累計で30万tを上回る


 MLA豪州食肉家畜生産者事業団は10日、2018年12月の豪州産牛肉の対日輸出数量(船積数量)を発表した。それによると、12月の対日輸出数量は、チルド、フローズン合計で2万4,922t(前年同月比4.2%増)と前年同月を上回った。そのうちチルドは9,575t(2.3%増)、フローズンは1万5,347t(5.4%増)とそれぞれ増加した。また、グラスフェッドは1万4,233t(7.6%増)、グレインフェッドは1万689t(前年同月並み)となった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み