東京食肉市場関係団体合同で新年懇親会、300人参集し発展誓う


 一般(社)東京食肉市場協会(小川一夫会長)など東京食肉市場関係団体は24日、東京・千代田区の東京會舘で関係者約300人を招き、合同で新年懇親会を開催した。
 初めに協会役員が登壇して紹介されたあと、主催者を代表して小川会長があいさつし、昨年の食肉市場を取り巻く環境について「牛の飼養頭数は増加したが豚は減少に転じた。枝肉の相場は依然として牛が高値基調で推移しているものの、豚は秋から前年を大きく下回るなど集荷や取引で大変厳しい状況が続いた。各社・団体ともに苦労された1年であった」と振り返った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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