吉川農相、豚コレラ「ワクチンの接種は慎重に判断」


 吉川農相は8日の閣議後会見で豚コレラの対応について「6日に愛知県豊田市の農場において、新たに豚コレラの発生が確認された。その農場の愛知県内関連農場のほか、発生農場から豚が移動された長野県、岐阜県、滋賀県および大阪府の各関連農場においても発生が確認された。同日、岐阜県および愛知県の両知事のほか、長野県、滋賀県、大阪府の出席をいただき、官邸において「豚コレラ関係閣僚会議」が開催された。政府、関係自治体が一体となって、豚コレラ対策を進めることを確認させていただいた」と説明し、農水省の対応について「まずは今回の事例の早期の封じ込めを図るために、関係府省、愛知県等関係自治体、関係機関と連携し迅速な防疫措置を実施するとともに、関連農場等における異状の有無の確認を行うことにより、豚コレラのまん延防止に全力を尽くしてまいりたい」と語った。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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