中国から持ち込まれた豚肉製品からのアフ豚ウイルスが分離

ことし1月に中国から日本に持ち込まれ任意放棄された豚肉製品4件からアフリカ豚コレラウイルスの遺伝子が確認されていたが、当該豚肉製品について専門機関でウイルス分離を行ったところ、2件の豚肉製品から、生きたウイルスが分離された。これにより、実際に感染力をもつアフリカ豚コレラウイルスが日本の水際まで到達されていたことが証明された。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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