「活力あるお肉屋さん」—全肉連が11店舗調査し成功事例集作成

 全国食肉事業協同組合連合会は、農畜産業振興機構の助成を受け、平成30年度食肉流通経営体質強化促進事業の中で、活力ある店舗づくりのための成功事例の収集および調査を実施。全国の食肉小売店の中から、専門店ならではの仕入れ・販売、品ぞろえや商品開発、新しい取り組みなどを推進する計11店舗への取材、専門家による調査を行い、その成果を調査報告書(成功事例集)「活力あるお肉屋さん—顧客満足度を高める店舗展開に向けて」として取りまとめた。調査した店舗は(1)肉のニッタ(福島県)(2)ショッピングセンター吉田(山形県)(3)ファインコストメッツゲライ カタヤマ(長野県)(4)肉のサンビーム(北海道)(5)美郷(山梨県)(6)佐藤肉店(長野県)(7)なか彦(愛知県)(8)杣本精肉店(奈良県)(9)ミートまつもと(島根県)(10)日露本店(香川県)(11)中津留本店(福岡県)。とくに(1)〜(3)の3店舗については、宮城学院女子大の安部新一教授、東京農大の野口敬夫准教授、宇都宮大の神代英昭准教授の3人の専門家がそれぞれ調査・分析を行い、食肉小売店の活性化、成功に向けたヒントを深掘りした。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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