カナダビーフ国際機構の新会長にマイケル・ヤング氏が就任

 カナダビーフ国際機構は23日、マイケル・ヤング氏が同日付で新会長に就任したことを発表した。同氏は、カナダ産牛肉の市場開発・販売促進委員会とともに、業務計画、プログラム開発、業績評価と報告、人材開発を含む、カナダビーフ国際機構の国内・海外の市場開発と販促分野全般で指揮を執ることになる。
 ヤング氏は牛肉、子牛肉、豚肉の販売、マーケティング、商品開発と商品知識の伝授を専門とした35年間に及ぶ経歴をもつ。その間、カナダ産牛肉の主要輸出先である米国、日本、中国、台湾、韓国、メキシコ、さらに東南アジアや南米諸国を含む世界25カ国で経験を積み重ねてきた。同氏は「カナダビーフチームを率いることは名誉であり、期待で胸がいっぱいだ。全世界に安全で栄養価の高い食品を届けることは、カナダにとって、またほかのすべての国にとっても大切なことだ」と抱負を語るとともに、業界の現状と新たなチャレンジについて「私たちの業界は国内、海外ともに激しい競争にさらされている。カナダビーフ国際機構が市場でのチャレンジに挑み、さらには新たな機会を得られるよう、私自身の能力を生かし、情熱を注いでいきたい」と意欲を述べている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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