スターゼンが肉豚生産事業を拡大、栗原農場の第2期工事を開始

 スターゼンの持分法適用会社である(株)美保野ポーク(株式持分比率:スターゼン50%、フィード・ワン50%)のグループ農場、(株)栗原農場が2018年11月に(株)栗駒ファームと(株)金成ファームを吸収分割により承継している。
 栗原農場は肉豚生産事業拡大に向け約30億円の投資により、2期にわたる設備改修工事に着手している。このほど、第1期工事を終了し、19年7月からは、肉豚の増産に向けた大規模増築を行う第2期工事を開始する。なお、第2期工事完了後の(株)栗原農場による出荷頭数は、工事前の2,050頭/月間から、2020年11月までに3,880頭/月間まで増える見込み。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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