特定家畜伝染病防疫指針の見直しを適当と答申—家畜衛生部会

 21日に開かれた「食料・農業・農村政策審議会第35回家畜衛生部会」で口蹄疫・牛疫・牛肺疫に関する特定家畜伝染病防疫指針の見直しについて適当と答申された。また高病原性鳥インフルエンザおよび低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針の見直しについても同様に答申された。今後、パブリックコメントが行われ見直しの手続きが進められる。出席した委員からは細部について都道府県の「指導」ではない文言との指摘があり、その点について「情報提供に努める」とされたほか、農家と都道府県が一体感をもって取り組むことが重要であると補足された。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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