16/17年度の穀物期末在庫量が前年度比2.8%増 USDA

 米国農務省(USDA)が現地時間12日に発表した世界の穀物・大豆に関する需給見通しによると、2016/17年度の世界の穀物全体の期末在庫量は2.8%増の6億1833万tとなった。また生産量が前年度比3.6%増の25億4249万t、消費量が3.9%増の25億2577万tとなった。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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