モモ肉の荷動きが非常に苦戦—食鳥協関西支部が拡大火曜会開く

 一般(社)日本食鳥協会関西支部(山本才司支部長)は9日、大阪市此花区の大阪食鳥会館で拡大火曜会を開催した。関西支部の生産加工部会と荷受部会の部会員が集って意見交換をする会合では冒頭、山本支部長が「大阪でのG20が終わったが、影響はいかがだっただろうか。このあとも選挙、HACCP義務化、働き方改革などが控えているが、われわれ中小企業が痛めつけられている感じだ。何とか知恵を絞ってやっていきたい」と述べ、生産加工部会から各部会の報告に移った。その要旨は次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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