食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

江藤農相、豚肉輸出は香港とマカオが条件付き、マカオは現行どおりで可能

 江藤農相は8日の閣議後会見で豚コレラワクチンを接種しても豚肉輸出継続に向けた農水両副大臣による主要輸出先国への訪問結果について「伊東副大臣は今月3日香港、4日にマカオに、加藤副大臣は今月7日カンボジアに行ってもらった。国内の豚に予防的ワクチン接種を行った場合の豚肉の輸出継続について働きかけを行った。その結果、香港およびマカオは現行の条件に加え、ワクチン接種豚由来の豚肉を輸出しないなどの一定の条件を満たせば、輸出継続可能との回答を得ることができた。また、カンボジアについては、現行の条件で輸出継続可能との回答を得た」と述べ、タイ、シンガポールについては日程調整中と説明した。

◆行政・統計

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

 財務省貿易統計による10月国産牛肉輸出量は36万9,276kg(前年同月比16.8%増)と、前年同月から大きく増加した。前月比では約20tの減少。輸出先国は合計29カ国.地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計11万1942kg。次...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、平成31年度食肉流通HACCPシステム普及推進事業による「HACCP指導者育成セミナー」を4日、東京・港区のTKP品川カンファレンスセンターで開催した。当日は、全国の各道府県肉連の担当者が参集...
More

◆製品

More
Return Top