家畜改良事業団が肉用牛のG評価で新たな改良技術活用開発へ

 一般(社)家畜改良事業団(信國卓史理事長)は、今年度から3カ年計画で開始した「肉用牛の生産性向上支援技術開発モデル事業」により、肉用牛の新たな遺伝的能力評価手法である「ゲノミック評価(G評価)技術」の現地活用事業に乗り出した。21日には報道関係者にも初公開で、秋田県由利本庄市内のあきた総合家畜市場研修室で交配相談会を開催した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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