神戸発「若人会」枝肉共励会開催、神戸市場で11月2日に

 神戸市中央卸売市場西部市場は11月2日に若手生産者が育てた枝肉を集めた「神戸発『若人会』枝肉共励会」を実施する。神戸中央畜産荷受(株)主催で、内臓業者のバイプロダクツ・ミート・コーベ協同組合、(株)神戸丸栄産業が共催、神戸市らが後援する。全国から黒毛和種50頭の上場を予定している。
 現在、肉牛生産は全国的に減少が続いている。将来的な国産牛肉の安定供給が危ぶまれる中で、神戸市場では1戸でも多くの生産者が未来を担っていけるよう、とくに若手生産者との協調を強め、生産基盤の維持・拡大に目線を向けてきた。神戸市場としても、持続可能な肉牛生産を後押しする市場として生産者をバックアップしていくことで、より多くの生産者に愛され、長く利用される市場となることを標ぼうしている。今回の共励会も、市場が一丸となり、神戸の食肉流通の拡大に向けて取り組んできたい考えだ。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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