ICTなど活用した牛の発情発見システムを開発 農研機構

 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)東北農業研究センターはこのほど、ICTや複数のセンサを活用した牛の発情発見システムを開発したと発表した。新開発のシステムでは、赤外線、加速度および角速度センサで構成されたユニットを牛の背部に装着することで、人工授精時期の推定に重要な乗駕(じょうが)許容行動(発情行動)を手軽に発見できる。観察困難な時刻、場所でもリアルタイムに牛の乗駕許容行動を監視でき、計画的かつ的確な人工授精が可能となる。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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