全加工食品対象、原産地表示検討会が中間取りまとめ案了承

 農水省と消費者庁の第10回「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」(座長・森光康次郎お茶水女子大大学院教授)が2日、都内で開かれ、中間取りまとめ案を議論。今回出された意見を踏まえ、一部修正し最終的に座長一任で取りまとめとすることを了承した。検討会は今回で終了。今後、両省庁が取りまとめを踏まえ、全ての加工食品を対象とする新たな原料原産地表示の具体化を進める。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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