10月豪州産対日輸出量、牛肉は2万888tで20%減

 豪州農水林業省が公表した10月の豪州の食肉輸出数量(船積数量・速報値)によると、食肉の総計は12万2,282t(前年同月比23.7%減)と、前年同月を大きく下回った。これを畜種別にみると牛肉は7万2,561t(29.4%減)、マトン1万299t(26.6%減)、ラム2万1,234t(1.7%減)、豚肉が2,084t(11.1%増)、内臓類が1万4,291t(15.0%減)と、豚肉を除いて前年同月から減少となった。牛肉のうちチルド(速報値・10月31日時点)は2万1,073t(24.9%減)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み