規制改革推進会議、攻めの農業実現に向けた農協改革の方針提示

 政府の第4回規制改革推進会議が7日に開かれ、攻めの農業の実現に向けた農協改革の方針が示された。同方針では、全農がその潜在力を大きく開花させ、農業者の協同組織という原点に立ち返り、農業者の立場であることを明確にして「攻めの農業」の実現をリードする組織へと生まれ変わることを期待するとして、その目ざすべき改革の方向について(1)生産資材購買事業の抜本的見直し(2)新市場開拓者への変革の2点を提言している。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み