[USDA需給予測・11月公表]1〜3月期の牛豚生産3%台増加

 米国農務省(USDA)は現地時間16日、11月現在における食肉等の需給予測を発表した。それにより直近の需給をみると、牛肉は生産回復傾向が続いており現地の在庫は増えつつある。このため素牛価格は軟調となっている。豚は着実に増加傾向にあり11、12月の両月予測でも、と畜頭数が多く、価格も100ポンドあたり35ドルと前年より2割以上下落している。ブロイラーは、当初より価格が下がっており、生産は伸び悩んでいる。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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