[豚肉調製品輸入通関・10月]シ―ズンドなど合計は1万68t

 財務省が公表した10月分の貿易統計によると、豚肉調製品のうち基本税率(定率20%)が適用されるものの輸入通関量は、カタを原料としたシ―ズンドポ―クを含む1602-42-090は、合計1万68t(前年同月比13.4%減)と1万t台となったが、前年同月比では減少となった。国別にみると、米国は前年同月を大きく下回り7,055t(19.0%減)。一方、カナダは1,187t(80.1%増)と大幅に増加した。以下メキシコ337t(14.2%増)、チリ144t(50.0%増)、中国50t(86.0%減)の順。その他ではオランダとドイツがともに624t、タイ46tで合計1294t(14.6%減)

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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