食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

仙台牛の集いを開催、第11回全共宮城大会で上位入賞を目ざす

 仙台牛銘柄推進協議会(会長=村井嘉浩宮城県知事)は1日、第24回「仙台牛の集い」を仙台市青葉区の仙台勝山館で開催した。式典には県内外の関係者350人が参集した。第1部の講演会では、宮城県農業共済組合家畜診療研修所損防指導課の松田敬一課長補佐から「黒毛和種肥育牛の疾病予防対策」と題して、肥育牛の代表的な疾病である呼吸器感染症・ビタミンA欠乏症・肝炎・尿石症の対策などの説明が行われた。

◆行政・統計

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

10月牛肉輸出は369tで前年比16.8%増、単価6,993円

 財務省貿易統計による10月国産牛肉輸出量は36万9,276kg(前年同月比16.8%増)と、前年同月から大きく増加した。前月比では約20tの減少。輸出先国は合計29カ国.地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、合計11万1942kg。次...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

全肉連がHACCP指導者育成セミナー、全農MF・菊池氏が講演

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、平成31年度食肉流通HACCPシステム普及推進事業による「HACCP指導者育成セミナー」を4日、東京・港区のTKP品川カンファレンスセンターで開催した。当日は、全国の各道府県肉連の担当者が参集...
More

◆製品

More
Return Top