
肉は、もっと高く売れる。パリに学ぶ付加価値の作り方ーー
旅行期間:2027年1月26日(火)〜2月2日(火)
パリに学ぶ、熟成、加工、物語。
高付加価値食肉により価格競争から抜け出し、価値創造を果たした部位・技術・文化を売っていくーー。パリの食肉専門店は、“高い肉”ではなく“高く売れる肉”の提案が見事です。
パリが持つ食肉の付加価値を最大化する知恵を学び、肉の価値の売り方を学ぶ旅。
パリ・食肉ビジネス視察ツアーで“選ばれる肉”を目指しませんか?
パリを代表する食肉専門店を視察
Boucherie Viande à Part (ブシュリ・ヴィアンド・ア・パール)
フランスを代表する精肉職人の一族「ル・ブルドネック家」の次世代を担うヤン・ル・ブルドネック氏が2022年に開業した専門店「 ブシュリ・ヴィアンド・ア・パール(特別な肉の精肉店)」


「量より質」を徹底した専門店。オープンキッチン形式で、肉をさばく様子を見せる。生産者から牛を一頭買いし、部位ごとの価値を最大限に引き出すカット技術と熟成技術。生産者を前面に打ち出すことで「誰が育てた肉か」を消費者に伝えて、信頼性とブランド価値を高めています。
2025年9月にオープンしたパリ17区・バティニョール市場内にあるヤン・ル・ブルドネック氏の2号店も視察します。
- フランス産牛肉
- 熟成牛肉
- 豚肉・羊肉・鶏肉
- ソーセージ・シャルキュトリー
- ローストチキンなどの惣菜
などが注目。
Viande Viande(ヴィアンド・ヴィアンド)
「ヴィアンド・ヴィアンド(肉・肉)」は、2021年にエドゥアール・アゲ(Édouard Haguet)氏とアドリアン・ケンヌポワ(Adrien Quennepoix)氏が開業した、パリでも注目度の高い精肉店です。料理人や肉好きから高い支持を集めています。


一般的な高級精肉店がステーキ用の高級部位を前面に押し出すのに対し、ヴィアンド・ヴィアンドはネック、スネ、モモ、内臓まで積極的に販売し、「枝肉全体を使い切る」というサスティナブルさをブランド価値にしています。日本の専門店でも参考になる、「職人性」と「ストーリー性」を両立した精肉店です。
Dents de Loup (ダン・ドゥ・ルー)
「ダン・ドゥ・ルー(狼の歯)」は、ヴィアンド・ヴィアンドを手掛けたエドゥアール・アゲ氏、アドリアン・ケンヌポワ氏に、シャルキュティエ(食肉加工職人)のポール・ディ・ジャンドメニコ氏が加わって立ち上げた新業態です。精肉店・シャルキュトリー・レストランを融合させた店舗で、2026年にオープンしました。


肉を販売するだけでなく、レストランでステーキや子羊料理、ワイン提案も行っており、フランスで広がる「新世代精肉店」を象徴する店舗となっている。生産者から直接一頭買いし、店内熟成した牛肉や、自家製シャルキュトリーの提供など、肉文化そのものを体験できる空間となっています。
特別に中へ入れます、世界最大級の業者向け市場視察
東京ドーム50個分、ランジス中央市場(Marché International de Rungis)視察

パリ南郊にある世界最大級の卸売市場です。
敷地は約230ヘクタール、東京ドームおよそ50個分という広さを誇ります。市場は青果・肉・水産・乳製品・卵・加工食品・花卉の6つのエリアに分かれ、巨大な施設で取引が行われています。主に業者向けの市場のため入場は限られ、一般の方が自由に入ることはできません。今回は入場チケット・試食・衛生装備・公式ガイド付きで見学できる視察です。
その他にも充実のイベント
アリーグル市場視察
パリ随一の安さと鮮度を誇り、多国籍な食材が並ぶエネルギッシュな雰囲気が特徴。
現地スーパーマーケット視察
地元でにぎわう店から、高級志向の店までフランス内のスーパーを巡ります。
パリ市内1日観光
世界随一の観光スポットであるパリを満喫。エッフェル塔や凱旋門などパリの定番観光地を巡ります。
快適・充実・安全安心のツアー内容
宿泊ホテルはレストランなど立ち並び、交通の便が良い「ル・パティオ・バスティーユ(Le Patio Bastille)」
所在地:289 bis rue du Faubourg Saint Antoine, 75011, Paris
パリ東部の11区に位置する3つ星ホテルです。バスティーユ広場とナシオン広場の間にあり、活気あふれる下町エリアにあります。最寄りの地下鉄およびRERのナシオン(Nation)駅から徒歩約5分と、交通の便が非常に良い立地です。ホテル周辺には、多くのレストランやカフェ、ショップが立ち並び、地元の人々で賑わっています。
安全・安心の旅
国内大手旅行会社JTBとの共同企画。旅前〜旅中〜旅後まで徹底サポート体制の安全・安心な旅をお楽しみください。
日本人添乗員が同伴
初めての訪問の方でも、日本人添乗員と日本語ガイドが視察を最大限にお手伝いします。
行程表

旅行概要
■旅行期間
2027年1月26日(火)~2月2日(火)
■ご旅行代金
8月末までの早割価格840,000円→798,000円 (大人お1人様あたり/ツイン2名1室利用/エコノミークラス利用の場合)
■旅行代金に含まれるもの
航空券代、ホテル代、朝食代、夕食代(1回)、専用車代、ガイド代、視察代、観光地入場代、チップ代
添乗員費用、しおり代、トランシーバー代、企画料金
■旅行代金に含まれていないもの
行程に記載のない昼食・夕食代、燃油サーチャージ代、空港諸税費、国内空港諸税、超過手荷物料金、
渡航手続費用、ビジネスクラスアップグレード代、シングル追加代金、海外旅行保険、
追加飲料費等の個人的性質の諸費用
※国内移動も手配可能でございますので事務局までご相談ください
※燃油サーチャージ(目安162,450円)、空港諸税等(目安2,950円)が別途必要(2026年7月現在)になります
※燃油サーチャージは今後も変更となる場合がございます
※お一人部屋追加代金:120,000円
※ビジネスクラス追加代(概算):800,000円(公示運賃となりますのでご希望の場合はご相談ください)
■申込締切日
2026年9月11日(金)12:00まで
この旅が、10年後の会社を変えるかもしれません
価格競争ではなく、価値競争へ。
パリの精肉店には、日本の食肉業界の未来を考えるヒントがあります。
写真やSNSでは伝わらない空気、技術、発想を、ぜひ現地で体感してください。
あなたの店や会社が次の一歩を踏み出すきっかけが、この旅にあります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
▽8月末まで早割! お申込みはお早めに▽
肉の価値をどう高めるのか。利益をどう生み出すのか。地域に選ばれる店とは何か。
その答えは、パリの最前線にあります。
見るだけの視察ではなく、未来をつくる視察へ。
お問い合わせ
『フランス食肉市場視察ツアー』事務局(株式会社JTB 大阪第二事業部 営業第3課内)
FAX:06-6676-8964
MAIL:s_komatsu025(アットマーク)jtb.com
[営業時間] 平日09:30~17:30(土曜・日曜・祝日休業)
総合旅行業務取扱管理者:重里 光紀
担当:小松 沙吏(こまつ さり)