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速報 2022年8月

2022年8月10日
▽牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3892円交付
▽令和4年度第1四半期の豚マルキンは交付なし
▽令和2年食肉消費構成割合、コロナの影響で「家計消費」増加
▽【大手牛肉サプライヤーインタビュー】 ミート・コンパニオン阿部昌史代表取締役社長
  「輸出が大幅に増加、福島工場の製造能力増」
▽マルハニチロの第1四半期決算は増収増益、畜産も好調
▽簡便性とおいしさ訴求「味自慢食堂」—日本ハム22秋冬新商品会見(3)
▽【関西輸入副生物現物相場】感染高止まりも旧盆商戦直前で相場は堅調
▽【関東チルド輸入牛肉現物相場】米国産ショープレが下落
▽【関東フローズン輸入牛肉現物相場】豪全体的に相場下落
▽[大阪の牛・豚枝肉相場]9日
▽[東京の牛・豚枝肉相場]9日
▽[各地の豚枝肉・豚部分肉相場]9日
▽[資料]日本食肉流通センター市況
▽[資料]6月分の食肉輸入通関実績(7)

 

2022年8月9日
▽肉類自給率は前年同様53%維持、牛肉は2ポイント増加—農水省
▽【大手牛肉サプライヤーインタビュー】 ニチレイフレッシュ澤崎元常務執行役員 畜産事業部長
  「亜麻仁の恵み拡販、ECサイト市場に挑戦」
▽熊本中央食肉センターと杉本本店がシンガポール向けの輸出認可取得
▽ドンキ香港10店目出店、台湾などで先行して人気の和牛串を提供
▽アンティエにこだわり食感の新商品投入—日本ハム22秋冬新商品会見(2)
▽カナダポークをメインテーマ食材に「親と子のクッキング大賞」開催
▽京大の黒毛和牛ブランド「京大紅牛(くれなゐビーフ)」が上場
▽沖縄発「やっぱりステーキ」が京都1号オープン
▽福岡の鴨料理店「葉山」をtsumugiが事業継承
▽[人事異動」スターゼン(9月1日付)
▽豪州畜産農家の経営に関する意識調査、投入資材コスト上昇を懸念
▽デニーズビーフフェア、「サーロインステーキ」にメニュー変更
▽「焼肉きんぐ」新CM「焼肉は自由だ!」、劇団ひとりさん出演
▽[大阪の牛・豚枝肉相場]8日
▽[東京の牛・豚枝肉相場]8日
▽[各地の豚枝肉・豚部分肉相場]8日
▽[資料]食料自給率の推移
▽[資料]6月分の食肉輸入通関実績(6)

 

2022年8月8日
▽[全国の食肉推定在庫・6月]全在庫は前年同月比7・5%増
▽価格に頼らない販促強化などを実施—日本ハム22秋冬新商品会見(1)
▽[食肉家計調査・6月]支出肉類計は7537円で減少、豚・鶏は増加
▽2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5・2%減
▽ヤマモリが塩分70%カット実現の「減塩鶏五目釜めしの素」発売
▽[牛肉需給動向・6月]推定出回り量は前年比0・7%減
▽[豚肉需給動向・6月]推定出回り量は前年同月比1・0%増
▽[鶏肉需給動向・6月]推定出回り量は前年同月比1・4%増
▽【東京食肉卸売市場】牛もちあい、豚は強含み
▽【大阪市食肉卸売市場】牛はもちあい維持、豚急伸なく500円
▽[調理食品支出金額・6月]合計1万918円、増加を維持
▽[大阪の牛・豚枝肉相場]5日
▽[東京の牛・豚枝肉相場]5日
▽[各地の豚枝肉・豚部分肉相場]5日
▽[資料]6月分の食肉輸入通関実績(5)

 

2022年8月5日
▽6月末全国牛飼養頭数計398万頭で増加—個体識別記録
▽自民党が飼料高騰対策の合同会議、凍結奨励金についても意見交換
▽滝沢ハムが連結子会社で肉牛肥育行う前日光都賀牧場を吸収合併
▽農場HACCP、乳用牛・豚で新たに計2件認証—中央畜産会
▽丸大食品第1四半期決算は増収減益、調理加工食品部門は増収
▽全肉業連が通常総会を開催、鼻岡会長ら再任、新常務理事に北川氏
▽食品主要105社価格改定動向調査、8月は2400品目以上で値上げ
▽英国のベッドフォードシャー州からの家禽肉等の輸入一時停止
▽チリ産パタゴニアラム試食会(下)若齢出荷で軟らかい肉質を実現
▽エバラ秋冬新商品、新たな鍋料理「フライパンで焼肉鍋」提案
▽モランボンが「牛すじ入りカレー煮込みうどんの素」など発売
▽【関西の輸入牛肉現物相場】仕入価格落ち着くも消費振るわず
▽【関東の輸入豚肉現物相場】Cは需給タイト、Fは在庫量増加
▽【関東の国産豚肉現物相場】Cはカタロースに動き、F引き続き締まる
▽【ブロイラー市中現物相場】ブラジル産「軟調に向かう」の声も
▽[大阪の牛・豚枝肉相場]4日
▽[東京の牛・豚枝肉相場]4日
▽[各地の豚枝肉・豚部分肉相場]4日
▽[資料]6月分の食肉輸入通関実績(4)

 

2022年8月4日
▽中央畜産会がセミナー、世界情勢による国内生産危機の克服に向け
▽食肉事業は海外事業が堅調—伊藤ハム米久HD23年第1四半期決算
▽チリ大使館がパタゴニアラムとプレミアムワインの試食会開催(上)
▽[畜産物卸売価格・7月]和牛去勢A4価格は前年同月比24円高
▽USMEFが「トライ!アメリカンビーフ!キャンペーン!」
▽[豚肉調製品輸入通関・6月]シーズンドなど前年同月比15%増
▽韓国料理シリーズの展開をさらに強化ー丸大食品新商品発表会(4)
▽米国テキサス州の干ばつが深刻化、肉用牛の牛群縮小を懸念
▽ドミノ・ピザジャパン、本社を東京・目黒に移転
▽イオングループの光洋が社外初出店となる無人決済店舗を大阪に出店
▽[大阪の牛・豚枝肉相場]3日
▽[東京の牛・豚枝肉相場]3日
▽[各地の豚枝肉・豚部分肉相場]3日
▽[資料]畜産物卸売価格の推移(7月)
▽[資料]6月分の食肉輸入通関実績(3)

 

2022年8月3日
▽7月豪州産対日輸出量、合計2万2213tで減少
▽【大手牛肉サプライヤーインタビュー】 ハニューフーズグループ浅田充隆取締役国産事業本部長
 「価格転嫁も必要に、生産基盤強化の重要性を共有し営業面強化図る」
▽消費者志向経営優良事例表彰者募集、オンライン説明会も開催
▽6月の豚肉輸出は合計130tで前年同月比8・7%減
▽[鶏ひなふ化羽数6月]ブロイラー用出荷・餌付け0・7%増
▽米国とフランスで鳥フル発生、家禽肉等一時輸入停止措置
▽[ソーセージ輸入6月]計2549tで前年超え、タイなどが増加
▽[鶏肉調製品輸入6月]計4万6225tで14・2%増
▽燻製屋ウインナーは「4冠受賞」を訴求—丸大食品新商品発表会(3)
▽【関東チルド輸入牛肉現物相場】米国産は強もちあい
▽【関東フローズン輸入牛肉現物相場】豪相場は落ち着きみられる
▽[大阪の牛・豚枝肉相場]2日
▽[東京の牛・豚枝肉相場]2日
▽[各地の豚枝肉・豚部分肉相場]2日
▽[資料]日本食肉流通センター市況
▽[資料]6月分の食肉輸入通関実績(2)

 

2022年8月2日
▽6月牛肉輸出は509tで前年同月比14%減、最大輸出先は香港
▽食肉事業は地産商品や銘柄食肉を提案—日本ハム23年第1四半期決算
▽プリマハム第1四半期決算は減収減益、コスト上昇などで収益面厳しく
▽[加工品仕向肉量・6月]国産、輸入の合計数量は3万6689t
▽プリマハムが植物肉商品「FIELDGOOD」シリーズを新発売
▽時短、健康意識、環境配慮ニーズに対応—丸大食品新商品発表会(2)
▽野心的な輸出目標達成に向け、農林水産物・食品輸出促進分科会開催
▽昭和産業が「もう揚げない!!焼き天ぷらの素」を販売
▽豚事協が総会開催、飼料など価格高騰も団結して対処を
▽食品ロス削減月間に向け、消費者啓発に取り組む事業者募集—農水省
▽日本ハムが第2四半期累計期間および通期連結業績予想を修正
▽門崎がメタバースミートショップ「格之進メタストア」オープン
▽【関西の輸入副生物現物相場】旧盆商戦を控え相場は強もちあい
▽横浜市場東北フェア、最優秀賞は中村畜産がキロ3171円で落札
▽[大阪の牛・豚枝肉相場]1日
▽[東京の牛・豚枝肉相場]1日
▽[各地の豚枝肉・豚部分肉相場]1日

 

2022年8月1日
▽引き続き値上げの影響か微減に、6月分の食肉加工品生産量
▽「つながる」テーマに三つの視点で商品開発—丸大食品新商品発表会(1)
▽東京食肉市場が8月8日と畜分から牛豚内臓価格を引き上げ
▽広島食肉市場が株主総会ならびに取締役会開催、築道社長を再選
▽[食肉流通統計・6月]と畜頭数は豚0・6%減、成牛3・8%増
▽米沢牛枝共の最優秀賞牛をキロあたり6603円で(株)丸市が購買
▽全肉連が「肉の日」事業推進会議を開催、国産牛など需要喚起へ
▽[鶏肉輸入通関6月]計5万2176tで21・9%増、ブラジル3割増
▽とくしま三つ星ビーフシルバースター説明会、ティーアイと共催
▽エスビー食品22年秋冬新製品、テレビとコラボ「豚バラ肉のカレー中辛」
▽ジビエ振興自治体連絡協総会、22年度は自治体間の活動加速
▽【東京食肉卸売市場】牛もちあい、豚は強もちあい
▽【大阪市食肉卸売市場】牛積極的買いなし、豚今後も引き合い強い
▽神戸市場で中国・四国和牛連合枝共開催、谷藤ファームが最優秀
▽[大阪の牛・豚枝肉相場]29日
▽[東京の牛・豚枝肉相場]29日
▽[各地の豚枝肉・豚部分肉相場]29日
▽[資料]食肉加工品生産数量(6月)

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

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 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
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◆トレンド

牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付

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 農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付...
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◆国内外の団体

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◆製品

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