山本農相、TPP11「方向性を決めている段階ではない」

 山本農相は12日の閣議後会見で、ベトナム・ハノイにおけるTPP関係閣僚会合について「11カ国でTPPを合意させるかどうか重要な論点が含まれているものの、方向性を決めている段階ではない。今後、農水省としてTPPの方向性を考えるにあたり、内閣官房や関係府省と連携し、とくに3点のポイントからしっかりこれを考えていく」と述べ、(1)TPP合意に関する日米間の議論の積み重ねの経緯(2)今後の米国の出方、他の国に与える影響(3)日本の農林水産物のセンシビティーをあげた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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