山本農相、自身の強行採決発言、自ら辞任せず、総理指示従う

 山本農相は21日の閣議後会見で、強行採決に触れた自身の発言でTPP審議が混乱していることについて「幾重にもおわびを申し上げる次第。18日の私の発言の趣旨は、あくまでも国会が採決をお決めになるという趣旨で申し上げた。誤解をさせて皆さまにご迷惑をおかけしたので、19日、TPP特委で発言を撤回しおわびを申しあげた。今後、身を引き締めて、緊張感をもってさらに丁寧な説明に努めてまいりたい」と謝罪した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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