秋田県、鳥取県、北海道で鳥インフルエンザウイルスが判明

 農水省は21日、秋田県、鳥取県、北海道で鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。具体的には(1)北海道で死亡した野鳥(オオハクチョウ)について、鳥インフルエンザウイルス(H6N2亜型)と判明(高病原性ではない)(2)秋田市で死亡したコクチョウ2羽について、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)と判明(3)鳥取県にて11月15日に採取した野鳥(コガモ)糞便より高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出としている。そのほか18日に鹿児島県出水市で採取された水(ツルのねぐらの水)について、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が分離されたと報告されている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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