食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

秋田県、鳥取県、北海道で鳥インフルエンザウイルスが判明

 農水省は21日、秋田県、鳥取県、北海道で鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。具体的には(1)北海道で死亡した野鳥(オオハクチョウ)について、鳥インフルエンザウイルス(H6N2亜型)と判明(高病原性ではない)(2)秋田市で死亡したコクチョウ2羽について、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)と判明(3)鳥取県にて11月15日に採取した野鳥(コガモ)糞便より高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出としている。そのほか18日に鹿児島県出水市で採取された水(ツルのねぐらの水)について、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が分離されたと報告されている。

◆行政・統計

More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

スペイン大使館が「美食の国が育んだ、スペインポーク」CP展開

スペイン大使館が「美食の国が育んだ、スペインポーク」CP展開

 スペイン大使館経済商務部では、スペイン産豚肉をより深く理解してもらうための日本向けキャンペーン「美食の国が育んだ、スペインポーク」を今後数年間の予定で実施する。これはスペイン貿易投資庁(ICEX)が、養豚産業がスペインの基幹産業であること...
More

◆製品

伊藤ハムが「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施

伊藤ハムが「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施

 伊藤ハムは「醇」シリーズへの永年の愛顧に感謝して、「醇」もらってうれしいキャンペーンを実施する。キャンペーンのポイントは(1)賛否両論の笠原氏監修のギフトをプレゼント=応募券2枚を集めて応募すると、抽選で合計200人に東京都恵比寿の人気和...
More
Return Top