食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

日EU・EPA、豚肉の扱いに強い懸念—–自民党農林部会で議論

 自民党の農林・食料戦略調査会(西川公也会長)、農林部会(小泉進次郎部会長)合同会議が12日、党本部で開かれ、日EU・EPA交渉の状況について、外務省と農水省から報告を受け、議論した。2013年から交渉を行ってきた日EU・EPAは、ことし7月の日EU首脳会談で、16年のできる限り早期の大筋合意に向け最大限努力することで一致。年内の大筋合意を目ざし、首席交渉官をはじめさまざまなレベルで、間断なく鋭意交渉を続けているところ。12日にはEUの首席交渉官が来日し、合意に向けた交渉を開始したところで、ここで詰めることができれば、クリスマス前にも閣僚レベルの会合を開く予定。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

 一般(社)家畜改良事業団はこのほど、30現検後期新規選抜牛の決定に伴い、説明会を開催した。今回選抜された3頭の概要は次のとおり。 [福之鶴(ふくのつる)]BMSの平均が9.8と歴代1位の成績。G育種価においても父「福之姫」をはるかに超える...
More

◆製品

More
Return Top