食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

トッパンフォームズ

日本食肉年鑑

EPA発効後豚肉輸入、大島食肉課長「コンビネーション輸入続く」

 6日に開かれた日EU・EPA交渉に関する記者ブリーフィングで、関税が発効後10年目に従量税50円/kg、従価税無税に削減されたあとにも豚肉のコンビネーション輸入が行われる根拠について、農水省の大島英彦食肉鶏卵課長は「従量税はだんだん下がってくるが、最終年も50円をキープしている。組み合わせて入れることが経済的に最も合理的であるという構造は維持されているので、そういうふうに考えている」と述べた。

◆行政・統計

[畜産物卸売価格・12月]和牛去勢A4価格は前年月比362円高

[畜産物卸売価格・12月]和牛去勢A4価格は前年月比362円高

 農水省食肉鶏卵課がまとめた昨年12月の畜産物卸売価格の推移(13面参考、食肉速報に掲載)によると、豚の全国と畜頭数(速報値)は145万900頭(前年同月比1.9%減)となった。豚肉「極上」「上」の価格は東京が535円(25円高)、大阪が5...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
More

◆製品

More
Return Top