食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

平成30年度畜産物価格の議論を開始—第1回畜産部会

 農水省は4日、都内で「食料・農業・農村政策審議会 平成29年度第1回畜産部会」を開催し、平成30年度畜産物価格の議論をスタートした。今回は部会長の選任と畜産をめぐる情勢が説明された。部会長には(株)日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリストの三輪泰史氏が、部会長代理にはフードジャーナリストフード・アクション・ニッポンアンバサダーの里井真由美氏が選任された。
 説明によると、牛肉については国内生産量は35万t前後で推移していたが、主に和牛の生産量減少を背景に、最近減少しており、28年度は32万tとなっている。輸入状況については、この10年間で中国の牛肉輸入が78倍、アジアが2・7倍となるなど、日本以外の牛肉需要が急激に伸び、関係者からは、いつもまでも日本が思うままに牛肉を輸入できる環境になく、買い負けがおきるという指摘もある。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top