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牛HB2021

日本食肉年鑑

すべての加工食品で重量割合1位の原料原産地を義務表示へ

 第9回加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会が5日、農水省内で行われ、すべての加工食品について重量割合上位1位の原料原産地を義務表示とし、国別重量順表示を原則とする案が出された。出席した委員からは一歩前進したと評価する意見もある一方で、従来から根強く指摘されている消費者の誤認の可能性があるとの意見が再び出された。次回の検討会では文章化された形で中間取りまとめ案が公表される予定だが、今回のような状況の場合、取りまとめ案で消費者の誤認の可能性がないよう改善されるか、あるいは委員が柔軟な考え方を持つなど歩み寄りがなければ大団円となることはむずかしそうだ。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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