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牛HB2021

日本食肉年鑑

31年度畜産物価格—保証基準価格、合理化目標価格は全畜種で上げ


 12日に開かれた自民党の畜産・酪農対策委員会で、平成31年度畜産物価格が示された。今回から肉用子牛生産者補給金制度と肉用牛繁殖経営支援事業については肉用子牛生産者補給金制度に一本化し、肉用子牛の保証基準価格のうち黒毛和種は53万1千円(30年度は34万1千円、前年度から19万円増)、合理化目標価格のうち黒毛和種は42万1千円(28万4千円、13万7千円増)となった。詳細は13日の第2回畜産部会で審議される。

◆行政・統計

三重県、鈴木知事が野上大臣に家畜伝染病防疫対策の支援等要請

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 三重県の鈴木英敬知事は21日、今年度補正予算での対応も含め、令和4年度の当初予算編成にあたって概算要求が確実に行われるよう「国への提言・提案」を野上浩太郎農水大臣に提出した。農水省に「農林水産物の販売促進や消費拡大、販路の多様化、輸出の回...
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◆トレンド

令和3年度7〜9月期の配合飼料価格は4,700円値上げ

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 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、令和3年7〜9月期の配合飼料供給価格について、同年4〜6月期に対して全国全畜種総平均1tあたり4,700円値上げすることを決定した。改定額は地域別・畜種別・銘柄別に異なる。 全農による飼料情勢および値...
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◆国内外の団体

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◆製品

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