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牛HB2021

日本食肉年鑑

和牛遺伝資源の流通の適正化案を了承—自民畜酪対策委

 6日に開かれた自民党の畜産・酪農対策委員会(赤澤亮正委員長)で和牛遺伝資源の流通の適正化案が了承された。適正化案では流通面について県で精液を一元管理する宮崎県の事例を参考に国が適切な管理のための方針を示し、必要な経過措置を講じた上で3年後をメドに全国展開するとされた。出席した議員からは一つの県で管理すると和牛の近交係数が高くなると指摘されたものの、家畜改良事業団の精液を適切に交配に入れることで血が濃くなることを防いでいくとされた。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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